震災後の支援者のためのサポート事業報告を読んで

福岡の山田先生からご縁をいただき、昨年の夏に宮城県多賀城市で行われた
震災後の「支援者のためのサポート」事業報告書を読んで
今改めてその時に受けた衝撃を思い返している。



・二年半経った被災地で
・「ことば」をキーワードにした3つのプロジェクト

被災しながらも言語保育セラピストとして立ち上がろうともがく皆さんのお姿を胸に深く刻んだ

広大な仮説団地で石巻圏域NPOセンターを立ち上げられた高橋さんと大田さんのお話も忘れられない
夜、お話を伺っている時に蜻蛉のような虫が一匹迷い込んできた
「虫もやっと出始めたんです」
虫はその言葉をじっと聴くように真ん中で動かない
全員で虫を見る
まるで言葉を持たないものの声が聞こえてきそうな時間に私の感覚は開いてしまった

今この文章を書いていても、あの時の時間がリアルに蘇る

あれから、私は何かとつながってしまったままだ

西田幾多郎の文章

このところ、
「哲学」というものの考え方に注目しています
この数年、専門であった演劇的手法を少し横に置いて、
非構成で人と人が出逢う場づくりを作ることをしていると
その場を持つ自分が、人間をどうとらえているのか、ということを日々問われます
人が自分自身に丁寧に触れ、心からの言葉を表現している時
私はなにができるのか
その方の言葉を、表現を、ちゃんと拾えているのかな
そんなことが気になってなぜか、哲学にきました
ある方が、私の場の持ち方は、西田幾多郎の「行為的直観」を思い出した、と言ってくださいました
西田幾多郎は、私の父が、大好きな哲学者で全集を大切に持っています
でも一度も読んだことはありません
少し西田幾多郎の「行為的直観」の文章を友人と共に読んでみることにしました


旧仮名遣いで読みにくいところに、この人の文章の独特な言い回しに最初は何度も眠くなり、3行読んだだけでだめになっていましたが、何度もトライするうちに、そのリズムが面白くなってきました
言ってる意味はわからないけれど、読み進めていくと、何度も何度も同じことを繰り返していきながら少しづつ内容が進んでいくのです
最初は全く分からなくとも、何度も繰り返され、言い換えられ、付け足されていくので、やがて、「あっ!」とひらめく瞬間がやってきます!
でも一人の時間ではそれが限界でした
西田幾多郎を少し研究したという友人と、それに興味のある友人と3人で集まって、ちょっとした言葉の解説や、疑問点などを互いに出し合ってみました
言葉を出す人が前に居てくれると、思考がどんどん進むから不思議です
人の疑問点や文章を読んでの感想を聴いていると、自分一人では無理だった世界がさっと開けていくのを実感しました
極めつけは最後
「行為的直観」の部分を音読してみました
すると、文章の最後の言い回しの微妙な変化や、語気の強いエネルギッシュな感じや、リズムのよさなどが自分の身体に入ってきて、また違う味わいになっていき
西田幾多郎の文章が自分と少し近くなったような気持ちになりました
4時間やっても数ページしかいきませんでしたが、この人がしようとした人の思考を言語化しようとする試みは本当に楽しかったです
4月にまたやろうと思っています

 

こんなおっちゃん見たことない

釜ヶ崎芸術大学2期目が終了した。
「表現」のクラスはいつも、こちらがやることを設定するのではなく、
その時来た方たちと共に過ごすことから生まれていくものを中心に行う


 
Yさんは、1期にも参加してくださっていて
2期目の最初の時間に自分で描いたTシャツを持ってきてくださり
「これが自分なりの表現です」と披露してくれた
2期目の最終日は「表現」について思ったことを詩に書いて発表してくれた
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「表現の時

ことばがとびかう
あっちから こっちから
ひとつのことばは生きて広がる
新しい知識も聞ける
ひとつのことばがすがたを変える
空気が変わった 心に残った
出合いが生まれて
何に変わるか本人しだいだ
これから先の生き方で
今の自分というものを
生かして消すのも本人しだい
長生きをして楽しめる
多くしたいのが希望である」

Yさんが釜ヶ崎狂言部として能舞台で狂言するのを拝見した
きちんと装束を着て大きな声と動作で舞台をまわる
Yさんの周りの空気が大きく動いている
見ていて心がどんどん動く
終わった後の今までに見たこともない晴れやかな顔
覇気のある呼吸
たくさんの可能性を彼から感じる
 
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まさるさんは一度入院をして戻ってきた
長い入院だった
もう会えないのかなと思っていたから今年数年ぶりに再会したときはお互い抱き合った
「もうあかんかと思った」とぽつりと言う
杖をついたりつかなかったり、体調はいろいろだけど
「今が最高や」と笑顔で言う
ありがとう
という言葉がこちらから心から出る


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坂下さんは「アル中だったからアルちゃんと呼んでください」という
お父さんは映画館をやっていたという
古い映画も、小説もとてもよく御存じ
この方が「表現」に来られると私は少しホッとする
ああ、今日も来てくれたと思う
見守られているような気持ちになる

坂下さんが狂言の舞台で大酒を呑む場面をした
おいしそうに喉をならして何度も何度も何度も呑んだ
一生懸命呑んでいた
それを息を詰めて見ていると涙が流れてきた
坂下さんは汗をいっぱいかきながら何度も何度も呑んだ
私はこの場面を忘れることができない



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Mさんはまっすぐだ
いつも、周りを思って突っ走る
その姿を見るたびに美しいと感じてしまう
いいおっさんなのにね

私が風邪のときには
「先生が元気ないから俺が、いっとくわ!」と切り込み隊長のように発言してくれた

最後の日は
「みんなの前で言うとおべっかみたいに聞こえるからこっそり言うわ」
と「表現」で何を学んだかを真剣に告げてくれた
そして半紙に筆で描いた歌の歌詞をプレゼントしてくれた
「これ、俺の本名やで」
と教えてくれた
本名をこっそりと教えてくれるなんてまるで平安時代
ちょっとぐっと来てしまった
私の手帳に挟んで、元気がない時に眺めることにする




みやはらさんととくとめさん
 
とくとめさんは最後の日に初めて来て「釜ヶ崎芸術大学のトレードマークです」と
躊躇することなくさっと大黒さんを描いてくれた
「ここには六芒星がたくさんある」とのこと
その意味は分からないけど、きっとよさそうな感じ
その迷いのない線にびっくりした

みやはらさんは仕事をしながら絵を描くひと
作業服でふらりと来ていつの間にか場に溶け込んでいてなじんでいる
黙ってスケッチしていたりする
最後の日には肖像画と自画像の油絵を披露してくれた
その絵にひかれる
内側から出てきたものをキャンバスに写しているのを感じる
釜ヶ崎の人たちと絵を描きたい
という
描いてほしいと思う
参加してみたい
私の絵も描いてくれるというので楽しみに待っている




最終日に参加してくれた友人のひとみちゃんが
「この場、なに?なんでこんなに素直に自分のこと話せるの?すごい!」と言ってくれた
そうなんです
私も毎回そう思います
でも、外からの人に言ってもらってすごくうれしかった
なんか家族を褒められたような気持ちになった


この他にも参加してくれた方はたくさんいる
コメントする許可をもらってない関係でほんの一握りの方たちだけになってしまった
でも、ここで、どんなことが行われていたか
わたしなりの記憶です

この方たちを見ると、周りにいた人たちも見えてくる
2度とない時間が少しよみがえる

ありがとうございました!
たくさん学ばせていただきました

またどこかでお会いしたいです







 

創作狂言部の発表会

釜ヶ崎芸術大学 創作狂言部の発表会、桃谷にある能楽堂で見てまいりました

たった5日でできあがった創作狂言

いや〜、わらったわらった
涙が出るほど笑った
 
いつも難しい顔をしているおっちゃんたちが必死になって言葉を発していく姿
数年前までアル中だったアルちゃんが、お酒をあびるように呑み、酩酊していくシーン...
鬼気迫るものがありました

もう、片時も目が離せませんでした

もしこれが現代劇だと、たぶん、こんな無防備には楽しめない危険性があるなと思った
日常の中の動きや口語訳では、あまりに生すぎてリアルすぎて笑えなくなったしまう

そしてもうひとつ感じたことは
このおっちゃんたちには、自分が「滅ぶ」ことや「消滅する」ことが現実として目の前に見えている
だからこそ、全身で表現する意気込みには、輝きがあるのではないか


本気のいい舞台、見せていただきました!!

ありがとう!

金婚式

先日は両親の金婚式でした

今までそういった類のものは全くお祝いをしてこなかったのですが
さすがに赤の他人が50年共に居続けることはとてもすごいことだと思われ
ここら辺で子どもたちから祝の席と、記念の写真を着物で撮ることになりました

普段は忙しい姉たちや妹が食事、着物の着付け、髪のセット、写真館の予約の段取りをして集まってくれて
朝から甥っ子たちの力を借りて父を食事の場所まで連れて行ってもらいました

その日までに、着物や帯などの一式の用意や父が風邪で体調がすぐれないことなどで
母もやきもきしていたので
写真を撮る段になり、それまで眠ってばかりだった父が、にこにこと声をあげて笑い、
それにつられてみんなも笑顔になり
とてもよい写真を撮ることができました

全てが終わったのは夕方で、次の日、父と母は寝てばかりいたようです

久しぶりに家族全員が集まって、たぶん最初で最後の家族写真を撮れたことは
とてもよい記念になりました
 


 

父の誕生日

今年の2月14日に書いた日記をここにあげておきます
別に父がどうこうなったというわけではないですよ


 
昨日父に歌のレッスンをプレゼントした。
先生に父の状態を告げた上で年末に快く了承して頂いたことで実現した。
私はそこで一旦完結していた。
しかし父は昨年までお気に入りの1曲だけをCDで繰り返し1日に何度も歌っていたのに、それからは歌わなくなった。
こちらは少々心配した。
もしかしたら、飽きたのかもしれないな、それならそれでいいか、と思っていた。...
しかし先週デイサービスで居残りをして掃除のおばさん相手に歌のレッスンをしていたらしいと母から聴いて、父も多少は気にしていたのだと判明した。

当日、緊張で早起きした私は平常心ではなかったらしく、印南で高速を降りるはずが御坊で降りてしまい、30分の大遅刻をしてしまった。

先生は父が気持ちよく歌えるようにいろいろと提案してくださり、父はそれを驚くほど素直に受け入れ歌う
無理はしない
理解できないことはやらない
シンプルな表現
ちっとも声は出ていないが、いいなと思う
表に現すってそういうことだ

先生が父を横に私のレッスンもしてくださった
風邪をひいて鼻声なのに、歌は何とか歌えるから不思議だ
父は私の歌う姿をじっと見ていた

こんなことはもうこれから何度もないだろうなと思うと感謝の気持ちで泣きそうになったが、絶対泣いたらあかんなと思ってスイッチを変えた
何だかその場で泣くことは父に失礼な気がして必死でこらえた

帰りの車で父が楽しかったといった
ここ連日父にはイベントが続いたけど行ってよかったと思った
お前は歌で食べて行くには遅いのか
と突然言い、それは父なりのほめ方だとわかった

その夜、友人のお父さんが亡くなられお通夜にかけつけた
友人は喪主の挨拶で泣いていた
私も少し泣いた
友人のお父さんのスナップ写真のコーナーがあり、お孫さんや親族の方に囲まれた生前のお姿があった

昨日はそんな日だった
風邪はまだなおらない

山王子どもセンター


先日、山王子どもセンターに久しぶりのごあいさつに行ってきました
子どもセンターさんとは、ココルームさんのおかげでもう4,5年お世話になっています。
障害を持っている子どもたちもそうでない子どもたちも、大人も高齢者も一緒になっていろいろな遊びをします

好きな食べ物を聴いていったときになかなか言葉が出ないMちゃんの答えを待っていました
周りの子どもたちが、Mちゃんの好きな食べ物を次々とあげていき、今日彼女の答えはなんなのかをみんなで推測しました

みんなでじゃんけんゲームをしている時、歩けないKさんとじゃんけんするときはみんな座ってやっていました
Mさんの手はチョキやグーが難しいので言葉で補います

感想を紙に書くときは字が書けない子は絵にしたり、書ける子に頼みます

最初はいろいろなことを考えてこちらもワークショップを構成していましたが
最近はあんまりしなくなりました
その時私やみんながやりたいことをやればいいんだなと教えてもらいました

できないことはできる人に頼む
みんなでいっしょにやる
それがこのセンターでは徹底しています

最近子どもたちが集まる場所の多くでは金切り声が多いです。
「キーッ!」という言葉と一緒にテンションが異様に高い子などがいます

山王子どもセンターはそんな子がいません
ワイワイガヤガヤしていますが、なんだか落ち着いています
古い小さな家にみんなが寄り集まっておやつを食べたり風船バレーボールをやったりしています

それはセンターの代表者であるまみさんを始め、関わっている大人の態度が反映されているのだなと思います
ここでは子どもたちと一緒に勉強会も開催されます
貧困問題、ホームレスなど社会を取り巻く状況をみんなで考えたり、冬には夜回りといって懐中電灯を持ってホームレスのおじさんにおにぎりを配りに行ったりします 

そのセンターが来年300万の予算を削減されてしまいました
まみさんは必死に考えながらこのセンターを維持していこうとしています


私はココルームからの依頼でお邪魔しているよそ者ですが、よそ者だからこそ、関わって行けるやり方で今年もいっぱい遊びます!
10月から始まります!


傾聴継承演劇「私の知らない私と出会う」のお知らせ

明日は「きき方で世界は変わるか?」第2弾です。
わたしもサポートメンバーとして傾聴演劇に参加します。
じつはモーリーのワークショップに参加するのは初めて
でも、縁坐をしている姿は一方的に大変近しいものを感じています
どんなことになるのか!
すごく楽しみです!!
以下、内容を転送します。

****

いつもお世話になります。
 モーリー(「傾聴継承演劇」主宰、フェンスワークス)です。
 
 このたび、「聞楽家」小山直人氏にお声掛けいただき、連続講座『きき方で世界は変わるか?』の第2回「私の知らない私と出会う」にゲスト講師として出番をいただくことになりました。
 6月9日(日)、今週末にせまっていますが、おもしろい企画となっていますので、ぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げます。


 今回は、森の傾聴演劇の時間に、サポーターとして、くぅ、あんちゃん、かぜのすけ、岩橋ゆりさんにご参加いただきます。素敵な場になるぞと、僕自身、とても楽しみにしています。

 よろしくおねがいいたします!


下記、案内文です。(転送歓迎!)


連続講座
『きき方で世界は変わるか? 〜これからは、なにをどのようにきいてゆけばいいのだろう〜』
(只今第5回までWebにアップ中!)
 →Web  http://kikikata-sekai.com/ 


(主催者、小山直人氏の呼びかけ文)
 タイトルに掲げた「世界」という言葉一つきいても、浮かんでくるものは人それぞれで、一人のきき方の前には一つの世界が現れているように想像します。
 私にとって「世界」というのは、「今、目の前で起きているものごと」。この世界はもっと美しいはずで、それが見えるようになりたくて、今回の連続講座を企画しました。
 コワーキングスペース「往来」と田中聡(fence works)との協同です。
 講師に招くのは、カウンセラー / 音楽家 / 新聞記者 / 即興劇の一座 /会議のファシリテーター/ 聖職者 / 大学教員 / 自殺防止の相談員 /インタビュアー / 批評家 / TV
番組制作のディレクター / 編集者など、「きく」ことに主眼をおいて働いている人たち。
 さまざまな職業・分野・場面できく人たちのきき方を体験し、学び、その人たちには見えている(自分にはまだ見えていない)世界に分け入ってみませんか。
 そして、日々の暮らしの中で、目の前のものごととかかわるときに、いろんなきき方を試みてみましょう。

 すると、『世界は変わるか?』

 自分のきき方と世界を見直してみたい方は、どうぞご参加ください。

                                         小山直人(聞楽家)



下記は、「きき方で世界は変わるか?」第2回の、案内文です。(森洋介)

●第2回 「私の知らない私と出会う」
 世界平和の実現を目指し、葛藤状況下での話し合いをファシリテートする廣水さん。戦争体験者の語りを傾聴し、その場で即興劇として表現する森さん。お二人が大切にしているのは、「言葉以前のものをきく」ということ。二通りのきき方を体験しながら、ありのままの自分との出会いを試みてみましょう。
・日時2013年6月9日(日) 9:45?18:00
・定員16名
・参加費 6,000円
・場所 A'ワーク創造館 http://www.adash.or.jp/ 
  環状線「芦原橋」駅下車・徒歩5分、南海汐見橋線「芦原町」駅下車・徒歩3分

【講 師】

◎ 廣水 乃生 (ひろみず のりお) コミュニティファシリテーション研究所 代表
 東京学芸大学大学院教育学研究科修了。米国プロセスワーク研究所・葛藤解決・組織変革ファシリテーションマスターコース修了。国連ESD認証プログラム・エコビレッジデザイン教育講師(世界観担当)。米国プロセスワーク研究所大学院で、組織の活性化と対立状況への介入について3年間専門的なトレーニングを受け、コミュニティファシリテーション研究所を設立。現在は日本各地で、「世界平和は自分の平和と身近な人の平和から」を合言葉に、組織・企業の合意形成プロセスや研修、葛藤状況の話し合いの進行(ファシリテーター)をしている。「ストリートファシリテーション」と称し、街中でもめている人に介入したりする。自称「グループおたく」、「さすらいのファシリテーター」。

◎ 森 洋介 (もり ようすけ) 傾聴継承演劇 主宰
 1972年生まれ。「傾聴継承演劇」主宰。傾聴身体詩人。「戦争の記憶をお聴きする傾聴継承演劇プロジェクト」代表として、近年は、「ヒロシマ」の被爆体験や、大阪大空襲の記憶をお聴きする場などをひらいている。“全身全霊で語りを受けとる”試みを続けている。劇団「広島プレイバック・シアター」代表。「シアター・坐・フェンス」団員。IPTN(国際プレイバックシアター・ネットワーク)プラクティショナー。鈴峯女子短期大学(対人援助演習)、龍谷大学短期大学部(演劇療法)等で非常勤講師として教鞭もとる。

●参加のお申し込みは、右記Webページ上よりお願いいたします。 
http://kikikata-sekai.com/
 

聴くから始めるコミュニケーション講座無事終了!

聴くから始めるコミュニケーション講座、無事に終了いたしました。

全4回の講座でした

1回「聴く」
2回「自分の受け止め方を知る」
3回「発信する」
4回「共有する」

いい時間が流れました。

というのは、参加してくださった皆さんが、「聴く」ことを大切にすればするほど、どんどん自ら発言していく時間が増えていったからです。

4回目の今日は共有する

最初に自らが両足で立っている、ということに意識をしていただき、歩くことから始まりました
やがて、周りの人とちょっとアイコンタクト、そして握手・・・。

その後は二人組でのやり取りの後、全体で拍手や言葉を回してエネルギーを大きく流すということを体感していただきました。

最後は、40分間輪になって、今、自分の思うことを話したい方が話される、という時間です。
沈黙、感想など、最初はとつとつと流れていたエネルギーは
やがて、1人の方から
ここならそれができるが、これが日常でどうしていけばいいのか、
という問いに対して、それぞれの思うことが大きなうねりとなってうずまきました

今、みなさんの感想を読ませていただいているのですが、
そこで落としきれなかった残り香のようなものを感じて、大きくゆさぶられています。

いい時間でした・・・。

ありがとうございました。
皆さんとどこかでまた出逢えたらうれしいです。


あけましておめでとうございます!


あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします!!

皆さまはどんなお正月でしたか?
わたしはおかげさまでゆっくりと家族でおせちを食べたり、友人と初詣に行くことができました

今年もみなさまにたくさんのいいことがありますように!!


 

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