熊取朗読グループらうらう終了!



らうらう発表会

無事に終了しました


今回は雨にもみまわれず、よい天気の中で行われました

おかげさまで50人以上の方に来ていただき

立ち見も出る盛況ぶり

みなさんの朗読熱を感じました!


浅井まかて作「草々不一」

ナディーン・ステア作「もしも人生をやり直せるなら」


「草々不一」は、1時間ちょっとにおよぶ長編で

らうらう史上1番長いお話でしたが

内容があきのこないおもしろいものだったので皆さん

最後まで熱く聴いていてくださいました


「もしも人生をやり直せるなら」は85歳の方が書かれた詩で


「もしも人生をやりなおせるなら、

今度はもっとたくさん失敗したい


よけいなチカラをぬいて

いつもリラックスして暮らす


そして、

おかしなことを

たくさんする


もうなんでも

深刻にうけとめることは

やめる


・・・」


と続いていきます


草々不一が一点に集中していく話だってので最後のこの朗読はみなさんのびのびと発散されていました!



らうらうは、いつも来ていただいた方に小さなお菓子の詰め合わせを用意します

その名も「小昼(こひる)」というのだそうで

この地域ではおやつをそう呼ぶとのこと

こひる

かわいいですね


終わったあとはみんなであーだこーだ言いあいます

しんどかったこと、失敗したこと、うまくできたこと

そして今日の作品はこれでおしまい

また一年かけて作品を選びます

ミーティングが終わったあとの空もなんだかさっぱりしてとても綺麗でした❤


中目坐(坐って観ること)

その日集まったグループのメンバーで

時間が来たら始まります

話をしてもよし、話さなくてもよし

そんな時間です

 

役割を決められていない時間を過ごすとどんな自分が見えてくるの

そんな時間をともに過ごします

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

中目坐(坐って観ること)

 

中目黒の辻にある一室で集まって座る坐を持ちます

時間が来たら始まって
時間が来たら終わります

何か話してもいいし、話さなくてもいい

そんな時間を月に一度の夜に実験的に持ちます



今後の予定
10月18日(金)19時〜21時
11月29日(金)19時〜21時
12月20日(金)19時〜21時

参加費
各3千円

@株式会社プレイバック・シアター研究所

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

以上です

 

お問い合わせ・お申し込みは

haraiso887@gmail.com

岩橋まで

JUGEMテーマ:コミュニケーション


声と創造

みなさま

 

こんにちは!

4月の初め頃にGWのワークショップのご案内をさせていただいて

随分と時間がたったように思われます

 

この夏は7月の終わりに羽地朝和さんやオーハシヨースケさんとともに

沖縄で子どもたちを含めたそれぞれのワークショップとその振り返りを持ち

体験したことを丁寧に言語化することによって普段は通り過ぎてしまうことに

光を当てたり

8月の終わりは和歌山の熊野の街灯のない山の中でまっくらキャンプをし

普段は意識していない光や風を感じながら野外で過ごしたり

 

そうそう!初めて山下達郎のコンサートに行きました!

66歳だそうです!でも3時間15分歌いっぱなし!

歌、というものに40年以上生業としてきた人の意地や誇り、そんなものが声に乗って

メロディーに乗って本当にすごい時間でした!!

興奮してその日はなかなか眠れませんでした

 

とにかくあっという間に8月の終わりを迎えております

 

皆様の夏はいかがだったでしょうか?

 

さて、9月からの中目黒で行われる

二つの会をご紹介させてください

一つは声、音、身体、呼吸、朗読をテーマに様々なアプローチをかけていきます!

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜

 

「声と創造 〜自らの声を聞く〜」

外からは聴けない自分の声をたよりに声から自らを創造していく時間です

 

テレビを見ていると時々、この人は不自由な声を出しているな

と思う時があります

社会的な役割からこんな声になっているのだな、とか、あ、今、頭だけを動かしているのだな

とか、本当のところはわかりませんが

そんな風に感じることがあります

 

文楽や能の謡いを聴いていると声は声帯のものだけではなくまさしく全身のつながりで

出しているのだなと実感できます

 

この時間は

声と身体にアクセスしながらじっくりと声を聴いていきます

よく知っている自分、知らない自分
知っている他者、知らない他者
そんなことをごちゃまぜにしながら進んでいきます

前半は身体を少し動かし

後半は戯曲、詩、小説、創作文をテキストにとにかく読み、語ります

動きやすい服装でどうぞ

場所は中目黒のプレイバック・シアター研究所です

第1回目 9月16日(月.祝)13時〜17時
参加費6千円

@株式会社プレイバック・シアター研究所

(中目黒駅から歩いて10分くらいのところです)

今後の予定

2回 10月20日
3回 12月1日(*以前と日程が変更しています)
4回 12月22日
5回 最終回 2020年1月19日

お申し込み・お問い合わせ
haraiso887[@] gmail.com[岩橋まで]
*恐れ入りますが@マークの左右にあるカッコを外してくださいませ

 

もう一つは次のお知らせで!

JUGEMテーマ:朗読・リーディング


19’熊野まっくらキャンプ

JUGEMテーマ:旅行

IMG_0512.JPG

 

熊野まっくらキャンプ

今年も始まります!!

=====================================================

 

2019年 8月 24日(土) 〜 25日(日)

 

=====================================================


熊野の秘境・宝龍滝の森で、木に触れ、火に触れ、水に触れ、
日常から離れてゆっくり過ごす2日間。


夜には真っ暗な空を見上げ、輝く星と天の川を眺めましょう。


間伐した丸太でロケットストーブを作って、そこで料理したり、
サクラの枝から作ったチップで、燻製づくりに挑戦してみたり。

 

滝のミストを浴び、川で泳ぐ。

 

なんにもしないのも、最高の時間。


何にもないけど、ぜんぶある。

 

こころのままに、森を味わおう。

8月24、25日にまっくらキャンプ行います!!
詳細は熊野森林学習推進協会のHPにて(クリックしてください)

人づきあいってムズカシイ?! 人権を考える体験型講座、終了しました

今日は和歌山県人権啓発センターで「人権を考える公開講座」をさせていただきました

題して「人づきあいってムズカシイ?! 〜「わたし」と「あなた」の違いにふれる、体験型講座〜 」

2時間という限られた時間の中、34名の参加者のみなさんと共に活動しました

 

今の仕事のやるようになった経緯、表現教育の基本的な考え方を少しお話しさせていただいたあと
お互いのことを少しだけ知り合うワークを絵本の読み聞かせやソシオメトリーなどを使って行いました
休憩後は「きつね」というお話をみんなでアプライドドラマとして体験していきました
このお話は、とり、いぬ、そしてそこにわりこむようにしてやってきたきつねの引き起こす物語です
自分ならどうするか、実際にその場面をやってもらったりしながら体験していきます
自分の体験を重ね合わせて涙する方がいたり、深く考え込んでしまう方がいたり
時間がなくて、なかなか全員に発表していただく機会がとれなかったのですが
みなさんそれぞれにたくさん心が動いたのだろうな、と思う場面がたくさんありました
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!
またどこかでお会いできたら、と願っています!

JUGEMテーマ:コミュニケーション


ひょうげんってなんだ?〜言葉と声と朗読と〜(大人向け)@別府

JUGEMテーマ:朗読・リーディング

 

わたしたちの「声」はどこから、どうやって出てくるのか。
そもそも「声」ってなんだろう。
「ことば」ってなんだろう。
声で、ことばを表現するとは?
わたしたちの身体を使って、改めてそんなことを確認していく時間になります。
もちろん、「朗読」もしてみます。


経験・未経験は全く問いません

自分の声に興味を持ってる方・嫌いな方大歓迎です!
2019年10月12日 13時半〜16時半 @別府市内(お申し込みされた方に詳しくお知らせいたします)
参加費:2500円

お問い合わせ・お申し込み haraiso887[@]gmail.com  *@の前後のかっこをはずしてお送りください

             ・お申し込みの際は、お名前、ご連絡先、参加動機をお願いいたします

              


ひょうげんってなんだ?〜まずはあそんでみるのだ!〜 @別府

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

今年もペップアートマンスに参加します!
今年ではや3年目!
今年も
その場に集まった子どもと大人で
あそびを考えます!
何が出るかはそのときしだい!
ものがたりのせかいに入ったり
変身したいものを描いてみたり
思いつくままに時間いっぱいにあそびます!!
子どもの心を持った大人もよければどうぞ!
2019年10月12日10時半〜12時まで
    10月13日10時半〜12時まで
親子対象 
各1組(2人)¥1500 (3名)¥2000
@別府市内(申し込まれた方に改めてお知らせいたします)
お問い合わせ・お申し込み haraiso887[@]gmail.com  *@の前後のかっこをはずしてお送りください
             ・お申し込みの際は、お名前、ご連絡先、お申し込みされる方のフルネーム、お子さんの年齢を
              お願いいたします

フレル朗読劇(6月〜8月)

JUGEMテーマ:朗読・リーディング

 

 

月に一度行う朗読劇の時間です
経験・未経験問わず、どなたでも参加できます


自分の声にふれていく
ひとにふれていく
時間です

8月の終わりの発表会に向けて
日本の木霊やおとだまに関する昔話や伝説を朗読します


6月22日(土) 13時〜17時
7月7日(日) 13時〜17時
8月17日(土) 13時〜17時

各4千円


*発表会 
縄文 触れる 震える project 「熊野、朗読、語り部」


日時:8月31日(土) 14:00〜16:00 定員:50名程度(当日先着順・入退場自由)

 

どなたでもおいでいただけます


主催 樂描の会 ナーガ縄文樂会 フレル朗読劇団(コミュニケーションアーツ)


サ行浜坐 水無月 

IMG_9825.JPG

JUGEMテーマ:コミュニケーション

時間が来て座る

その時少し時が止まったようになる
その中でおもいおもいの時間を過ごす
何かを話してもいいし話さなくてもいい
聴いていてもいいし聴かなくてもいい

そんな時間が保証されていたとしたら
みなさんはどうされますか?
 

6月20日 18時〜21時 参加費2千円
ほぼ毎月やってます

@サ行研究所

「声を観る」無事に終了しました!

 

4月28日中目黒にて「声を観る」ワークショップ無事に終了しました

世の中がなんでも誰でもにわかりやすく、見える化する方向に行ってる中
「声を観る」という非常に曖昧な見えない世界のことを1日やってみる
そんなことに興味を持った方たちがゴールデンウィークの前半の週末に中目黒に集まりました

朗読という行為に上手下手を基準にしないで声の味わいを感じる時間
それは紛れもなくその人自身を味わう時間でもありました

最初の芥川龍之介「蜘蛛の糸」の朗読で思ったことをそれぞれ言いあう時間

同じ声を聴いているのに、そこから感じることは本当に様々でした
わたしも朗読してみなさんにあれこれ言ってもらいました
読む前に全員の耳がこちらに向いてるのがわかって
なんかもう、緊張したー!
もう何百回も朗読教室でやってきた「蜘蛛の糸」の冒頭部分
なのに久しぶりに自分の声から立ち上がってくる蜘蛛の糸の世界に自分でびっくりして
あわててそのイメージを振り払ったら
あとで「なんか所々投げやりだった」という感想をもらい、おもしろかった

宮沢賢治の「春と修羅」は二人が即興で朗読する
相手に影響を受けながら最後まで読みきる

わかりやすく影響受ける人、影響を受けないようにと影響を受けている人、直接関わりに行く人、ある一定の教理を取る人などなど
ああ、これは自分の人とのコミュニケーションの取り方の一つが出てしまうのだな〜

いいも悪いもない
そんな自分の質を知るところからスタートするしかないのだ
!
関わり方に一般的な正解は、ない。

最後はアイルランドの昔話を朗読劇に
同じ作品を3グループがそれぞれ15分くらいで作品にする

昔話なので淡々と表現されるものから何を主題に立ち上げていくか、それをどうみせるか、
「他者になって読む」という行為が自分に何をもたらすか
そんなことを体験してもらう

参加者の一人であるウェンディが後日こんな感想をくれました


「4/13に64才になり、定年まで後1年のカウントダウン⤵

その後どうしようかな〜となかなくポジティブに考えられなくて⤵⤵だったのです。

自分の声に向かい合って、自分を受け入れられた気がします。

感情の幅は、大きい方がいいのかな?と勝手に思っていたのです。

でも、しっかり芯があって、抑揚の幅は小さいけれど、気持ちは相手にしっかり伝わっていると評され、

がんばる必要はないんだと、気持ちが楽になりました。

日々学び、日々成長ですね」

ありがたい感想です

このワークショップで私が意図したものは、自分の質を知る
その一点のみです
そこから何の答えを見出すかは一人一人違う
自分の声、嫌いという人は多い
嫌いというからには、好きな声があり、そうでありたいという願いがあるようです

声を出す、人の声を受け取る、人に影響を受けながら表現する
その繰り返しの中で浮き彫りになる他者との違い
それをとことんまで思い知るということ、受け入れるということ
関西風にいうと、焼くまでなおらん、というものを自覚するところから

な〜んてことを
あまりにディープにやりすぎて
終わった後に、私がショートしてしまった


ご飯も食べれず横になってとにかく眠る
平成最後のデトックスだった


あとから

お花を飾って植物のエネルギーにも助けてもらいました

おもしろかった
!


どうやら自分の関心は、一定の時間、

空間をともにした人が意識的にも無意識的にも互いの気をめぐらせあえた時に
起こること
それはある程度時間がかかる
そんな効率の悪いことをこれからも大切にしたい

花はその後も時間ごとにぐんぐんと開いてくれて
穏やかな気の交流ができました

JUGEMテーマ:朗読・リーディング

 

 


| 1/35PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

mobile

qrcode